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2010年6月 1日 (火)

新法人化に向けて~評議委員会の設置

金子 恒一(かねこ こういち/事務局長)

 先回のたよりでは、去る秋に財団及びドイツ・スイスの両東アジアミッション( DOAM及び SOAM)との合同協議会が開催されたことをご報告いたしました。そこでは財団の新しい運営体制が検討され、新たに理事・監事の選出母体としての「評議員会(これまでは DOAM及びSOAMが理事を選出)が設置されることになりました。

 

 その後の監督官庁への申請手続きを経て、去る4月1日付けでこれら一連の寄付行為改定の認可がおり、正式に評議員会が設置されました。今回選出された評議員は、先の合同協議会構成員でもあり、また旧来より富坂キリスト教センターの運営に長く参画をしてこられました秋山眞兄氏、アンドレアス・ルスターホルツ氏、春見静子氏、東海林勤氏、籔田安晴氏の5名です。今後は理事会・評議員会ともに新公益法人制度にそった新財団法人の機関や事業の設計に取り掛かられることになります。 

 新公益法人制度上の新法人では、評議員及び理事・監事の役割や、新しい定款(これまでの寄付行為)の内容も大きくかわります。これらの課題にあたる理事・監事そして新評議員各位の働きのためにお祈りください。

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