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2011年6月 1日 (水)

編集後記

「冨坂だより」編集委員会(とみさかだよりへんしゅういいんかい)

 東日本大震災の後、4月までの間にP.シュナイス牧師(DOAM会長)はじめドイツの教会、牧師研修所、州教会などの諸団体から震災へのお見舞いや被災地支援申し出のメールが連日のようにセンターに届きました。NCCや教団奥羽・東北教区に設置された窓口をお伝えし、すでに応えて下さったところもあります。心より感謝を申し上げます。不十分ながらこのこともセンターの働きの一つと思わされました。同時に緊急な課題や痛みを抱える現場の声にどれほど真摯に耳を傾けてきたかを痛感させられています。物心両面にわたって救いと癒しを求めておられる方は大勢おられます。長期的な視野に立ちつつ、皆様に支えられながらセンターとしてなすべきことを祈り実施してまいりたいと願うものです。

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