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2011年6月 1日 (水)

ドイツ研修生の感想文

ミリアム・イエケル(みりあむ・いえける)

 富坂クリスチャンセンター(山上国際学寮)には二度にわたり滞在させていただきました。最初は12月で、京都でのプログラムをともにしたメンバー達と引率スタッフとともにでした。東京での滞在中は、この大都市において、また非常に詰まったスケジュールの中において、富坂は本当の家のように安心してまた心地よく過ごすことのできる場所でした。なかでも富坂のクリスマス祝会は、本当に楽しく参加させていただき、山上国際学寮の他国からの学生達とともに、楽しい音楽や素晴らしい食事を楽しむことができました。あれからもう数カ月がたち、私は帰国いたしました。日本滞在中は実はパスポートを紛失してしまったりとちょっとしたトラブルもありましたが、研修を終えて無事に帰国することができました。私が過ごさせていただいたお部屋は私にとっては少々狭く感じるものでしたが、それでも快適に何不自由なく過ごすことができました。私が知っている他のどの寮よりも、明るく落ち着いた雰囲気でした。大きな共同キッチンのスペースがありましたが、これは私にとっても食費を節約できただけでなく、他の寮生と知り合えるよい機会でもありました。短い滞在でしたから山上国際学寮の良いことをすべて語りつくすことはもちろんできませんが、私にとっては本当にみな親切で快適な場所で、本当に感謝しています。

 

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